逮捕以前にも、しんやっちょは24時間テレビのマラソン企画に挑んでいたタレントのヒロミに並走突撃を仕掛けたり、人気クリエイター集団「コムドット」の事務所前で酒を飲みながら大声を張り上げたりする行為に及びました。当時、運営側から下されたアカウントBAN処分に対し、彼は動画や生配信で「公道で少し大きな声を出しただけ」「何の罪にもならん」「心を入れ替えたので不当な処分だ」と強く異議申し立てを行っています。
しかし、ネットサービス規約の観点から見れば、刑事罰に該当するか否かのみがアカウント処分の基準ではありません。ストーカー的接近、他者の肖像権侵害、公共空間での秩序紊乱を動画コンテンツとしてマネタイズする行為は、スポンサー企業を抱える大手プラットフォームにとって最大級のリスク要因です。「法律に触れなければ何をしてもいい」という配信者側の身勝手な論理と、プラットフォーマーのブランド防衛ラインの乖離が、相次ぐ永久凍結という厳しい結果を招きました。
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