Q1:麻紐バッグを編むのに適したかぎ針の号数はどれくらいですか?
A1:一般的な荷造り用麻紐(コクヨのホヒ-31等)を1本取りで編む場合、7号〜8号(4.0mm〜5.0mm)のかぎ針が最適です。手がきつくなりやすい方は8号を選ぶと編み目が詰まりすぎず、手の負担を軽減できます。100均の毛糸と2本引き揃えて編む場合は、8号〜10号の太軸針を使用してください。
Q2:荷造り用麻紐特有の油臭さや匂いを取る方法はありますか?
A2:荷造り用麻紐には製造工程で機械油や防腐処理が施されている場合があります。匂いが気になる場合は、編み始める前に糸玉のまま風通しの良い日陰に数日間干すか、重曹水を張ったタライに数時間浸け置きしてから陰干しすると匂いが大幅に和らぎます。手軽に済ませたい場合は、手芸用に無臭加工されたクラフト専用ジュートや「コクヨの麻ひも(ホワイト)」を選ぶのが確実です。
Q3:バッグが汚れた場合、自宅で丸洗いすることはできますか?
A3:天然の麻紐は水に浸すと縮みや型崩れが起きやすく、色落ちの原因にもなるため丸洗いは避けるのが無難です。汚れが付着した場合は、水で濡らして固く絞った布で叩くように拭き取り、風通しの良い日陰で完全に乾燥させてください。普段から防水・防汚スプレーを軽く振っておくと、汚れの定着を予防できます。
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