その伝説的な楽曲群が、2026年秋、まったく新しい息吹を与えられます。武部聡志がプロデュースを手掛けるクラシックスシリーズの第4弾として発表されたのが、『billboard classics 斉藤由貴 Premium Orchestra Concert ~produced by 武部聡志~』です。
公式発表資料によると、ツアーは9月の兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールを皮切りに、東京・神奈川の3都市で開催。斉藤由貴にとって、単独公演として全編フルオーケストラをバックに歌唱するのはキャリア40年以上の歴史において初の試みとなります。
これまでアコースティック編成やバンドスタイルでのライブ演奏を重ねてきた彼女ですが、数十名編成の大編成オーケストラとの共演は、彼女のささやくようなボーカルスタイルにとって極めてスリリングな挑戦です。大音量のオーケストラに対峙するのではなく、シンフォニーの広大なダイナミクスの中に彼女の「声」を溶け込ませるという、前代未聞のサウンドスケープが企図されています。
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